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救命救急センター

救命救急センターについて救命救急センターについて

救命救急センターについて

平成29年4月に開設した救命救急センターは『地域に密着した救命救急センター』として『24時間365日断らない救急医療の実現』を掲げ、地域に救急医療を提供しています。

センター開設初年度は業務の確立・安全な看護を目指し、「救急初療室」と「救命病棟」にチームを分けて運営し、一元化にむけたトレーニングからスタートしました。

救急初療室では、看護師・救急救命士が配置され、産婦人科を除いた救急科・内科系・外科系・循環器科・脳神経外科・小児科の救急搬送された患者さんに対し初期治療を提供しています。また、直接病院に来院された患者さんに対しては院内トリアージを実施し、適切な緊急度判定を行うことで患者さんの安全を確保しています。

救命病棟は、個室4床を含む20床の病棟です。適切に重症患者の管理ができる環境を整えています。

救命救急センターでの看護実践救命救急センターでの看護実践

救命救急センターでの看護実践

救命救急センターの看護師は、突発的な外傷・急性疾患・慢性疾患の急性増悪などの様々な状況の患者さんに対して看護を提供します。
最も必要とされる知識と技術は、救急処置に関係する事項が多いです。
心肺停止時の救急蘇生処置や医療行為の介助が多いのも特徴ですが、入院している患者さんの日常生活の援助も重要な役割と捉えています。

救命救急センターでの看護実践

また、救命救急センターに受診する患者さんは生命の危機的状況に直面している場合が多く、状況に伴う苦痛や不安、緊張といった身体的側面だけでなく、心理的・社会的な側面にもケアを提供していきます。

更に、患者さんのご家族の苦痛、不安にも積極的に介入し、患者さんがより良い入院環境で治療が受けられるように支援しながら、多職種と連携をとり看護を提供しています。

人材育成と教育体制人材育成と教育体制

救命救急センターでは『救急初療室』『救命病棟』にチームを分け育成を行っています。

人材育成と教育体制

救急初療室:救急搬送された患者さんを中心に看護を提供します。救急処置に必要な知識・技術の習得を推進するため、院内のクリニカルラダーと連動した育成シートを用いて、段階的にスキルアップができる仕組みを取り入れています。

また救急認定看護師が中心となって救急看護未経験者からエキスパートナースの育成まで関わり、救急看護の質を向上するために取り組んでいます。

人材育成と教育体制

救命病棟:救命救急センター開設時より、患者さんへ安全な医療の提供とスタッフのやりがい支援に向けて、パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)を導入しています。

PNSのマインドである『信頼・尊重・慮る』を基盤とし「互いの価値観を認め合う環境作り」「患者さんを中心とした看護を語り合う場の設定」「救急看護のスキルアップ」が実現できる体制を作り上げていきたいと思っています。

新人教育については、フレッシュパートナー制度を導入し基礎看護技術や症状・疾患別のチェックリストを用いて、段階的にスキルアップができます。
また、院内のリソースナースを活用した学習会の開催や診療部・臨床工学士に学習会を依頼し専門性に特化した学びを得ています。救急経験がないスタッフも、基礎教育を受けることができる環境が整っています。